2025-03

堺をめぐる人々

34 「黄金の日々」に至るまで 4 一休宗純その①

一休さんと言えばとんち好きの小僧という愛らしいイメージですが、これは昭和50年から7年近く続いたアニメの影響です。このアニメは海外にも輸出され以前は世界で最も有名な日本人とも言われていました。 一休は、弟子の書いた年譜によると応仁の乱を挟ん...
戦国堺の街

33「黄金の日々」に至るまで 3  琉球貿易と三味線

遣明船が帰ってきた際の堺の街の熱狂に関して以前触れました(29「黄金の日々」に至るまで1)が、貿易港としての堺の発展に大きく影響したのは、明との貿易だけではありません。琉球との通商も大きなウエイトを占めました。10年に1度程度しか受け付けら...